こんにちは!にこえみです。

まだまだ荷解き途中ではありますが、新居の居心地がとても良くてテンション高めです。

今のお家はテラスハウスタイプの2階建てのお家です。

 

角部屋で窓が多く日当たりもよいので朝から明るく、温かくて

基本朝がダメな私でも活動的になれて素晴らしいです。

日当たりはそこまで重視していなかったんですが、朝が苦手な人ほど朝日の入る部屋は重要なのかもしれない・・と思いました。

 

さて今日は、収納を作るときのポイントについてお話したいと思います!!

私も新居で絶賛収納作り中なわけですが、何を基準にどうやって収納を決めていくのかという内容で書いていきますね。

今回は引っ越し後なのでまずは全体から考えていきます。

※引っ越しが関係ない人でも、家の収納を見直すという点では全体で考えるのは有効的です。

 

収納づくりの Step 1  家全体での生活のしかたを考える

 

まず最初は家全体の間取りを想像しながら、

どの部屋で何をしたいか?(するのか?)を決めていきます。

 

私の家を例に考えてみます。

うちは2LDKで一階にリビングキッチン、2階に洋間が2部屋あります。

 

私の場合、一階のリビングが活動のほとんど全てをしめるように生活したいと思っています。

そのためリビングには以下のスペースが必要になります。

 

くつろぎスペース、生まれてくる子供のお世話スペース、食事スペース、

仕事スペース、私の趣味(手芸)スペース、来客時のスペース

といった具合です。

 

こうする理由は、この先子供が生まれることを考えた時、一階のリビングで子供のお世話をしますので、

一回のリビングにまとまっているほうが私が便利だからです。

 

では2階の部屋はというと、

一つは寝室&収納部屋、もう一つは主人の仕事用来客の部屋にしたいと決めました。

 

寝室はプライベート空間で家族しか入りません。

収納もたくさんあるので収納のメインは寝室にしたいと決めます。

 

そして 仕事用の来客部屋は太極拳の練習をするため、部屋の中に家具は一切置きたくありません。

ただし収納はしっかりとあるので、仕事関係、主人関係の物を置くというようにわけることに決めました。

 

収納づくりの Step2 部屋の中での過ごし方と必要なものをリストアップ

 

家の中での部屋の使い方が明確になったら次はお部屋の中での行動を考えます。

またリビングを例に出しましょう。

まずは絶対的なお部屋の間取りから考えます。

 

我が家のリビングはお部屋に入って左奥にキッチンがあります。

その為、キッチンに近い部屋の左側が食事スペースとなります。

その他テーブルが必要な行動も全てお部屋の左側ということになります。

 

そして部屋の右側には出窓があり、小さな庭もあるため、

必然的に右側はソファーなどを置いたくつろぎスペースとなります。

 

こんな感じでざっくり部屋の使い方が決まると、

今度は部屋に置く必要のあるもの、置きたいものを考えます。

 

例えば、これから子供のお世話がリビングになるので、

子供を寝かせる布団や、おもちゃ、おむつなどはリビングまたはその近くに必要です。

そして私の仕事道具のパソコンや、プリンター用品などもリビングに置きたい。

できれば手芸用品と、旬の本も置きたい。

 

後は、帰宅後は大体真っ先にリビングに来るので、

夫婦のカバン一つ分の定位置はリビングに作りたい。

 

書類も結局はリビングでさばくので、リビングに置いておく方が楽。

爪切りのような日用品や、救急箱もリビングに必要です。

と、こんな感じでリビングに置きたい物をリストアップしていきます。

 

 

そして、うちのリビングは左側が食事や仕事スペース、

右側が子供&リラックススペースなので、

それを元に使う場所のなるべく近くに使うものをしまえるように配置していきます。

 

 

 

収納づくりの Step3 使う人・重要性でわける

 

お部屋に必要なものが決まったら、今度はその物を使う人と重要性を考えてみます。

重要性というのは、よく使うかどうか、すぐに使える必要があるのかという点で考えてください。

 

例えば、子供のお世話用品にあたる、おむつやおしりふき、よだれふきなどはきっとこの先の超重要アイテムになります。

使うのは私と主人の二人のため、二人で管理しやすく場所がわかる必要がありますね。

 

家族みんなで使うものは、ある程度置き場所をまとめておいたり、

収納場所にラベリングシートを貼って中を分かりやすくすることで、みんなが分かりやすく戻しやすくなります。

 

息抜きや勉強の本も私の場合はよく使います。

主人もよく本を読みますが読む本はあまりかぶらない事と、互いにリビングに置くことのできる本の数は限られるため、

各自で2階の本と入れ替えなければなりません。

 

そのため、本を置くスペースをお互いに分けてはっきり決めておきます。

そうすると、自分のスペースがいっぱいになったら、お互いに2階の置き場と入れ替えたりなんなりと、対策をとれます。

 

もしこれが二人で共有の置き場だったり、置き場所がはっきりしていないと、

どちらかの本ばかりが増えて散らかりやすくなったり、散らかってきても他人任せで片づける意識が芽生えないという可能性が高くなります。

 

これはクローゼットを共通で使う場合にも起こりやすいですね。

クローゼット内だと、境界線がわかりやすいように間に収納ケースなどを置いたり、

洋服をかけるバーにマスキングテープで印をつけるなど各自のスペースが分かりやすい工夫をすることがおススメです。

 

また、私や主人のみが使うプライベートな物に関しても各自のスペースを分けて決めて保管することで、

お互いに管理しやすくなり、自分の物を自分で管理する意識がつきやすくなります。

 

と、こんな感じで優先順位と使う人を考えていきます。

そうして優先順位の高いものは取り出しやすい位置に配置できるように優先的に収納を考えます。

 

うちの場合には、リビングには作り付けの収納はありませんし、リビングはダイニングスペースも含めて8畳ほどです。

それでいて必要なものは多いため、部屋に置かなくてもよいものは極力2階の寝室にしまうなどの工夫と、

本や手芸用品、カバンなどは使うものだけ厳選して寝室にあるものと入れ替えをきちんと行わないと、

すぐに部屋に物が溢れかえりますので、この入れ替えがしやすい工夫も大切になってきます。

 

ステップ1~3を通して、

”どの部屋の、どの辺りに、どんな物をどれくらい置きたいのか?”

”その物はどれくらい良く使うのか?”

 

を把握できたら最後にその物を収納するのに最適な収納用品と、それを置くスペースを考えます。

収納用品を購入するときには、置き場所のスペースと、商品の大きさをしっかりと確認されてくださいね。

 

丁度引っ越してきて、私も今収納用品などの買い足し、買い替えが必要になってきていて、

この数日でかなり色々なものを購入しています。笑

 

ということで、今度の記事ではどこにどんな物を購入したのか。

又その際に私は何を基準に収納用品を選んだのか?

について、私の例を元に紹介していきたいと思います!

 

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